6月13日(火)、土地改良区のご支援を受けて「さくらの保育園植栽活動」を行いました。
この取り組みの歴史は古く、こぐわ保育園時代から継続されているそうです。そして、今ではすっかり本園恒例の事業となっています。

今日、準備いただいた花苗はサルビア、マリーゴールド、ベゴニアの3種。赤、ピンク、オレンジとそれぞれに綺麗な一株ずつを選んで、自分のプランターに植えました。土に慣れたお友だちは大胆に手で穴を掘り、あっという間に植え付けが終わりました。一方、土遊びに不慣れなお友だちは、改良区の先生方に丁寧に教えてもらいながら、自分のペースで植えつけました。

子ども達は、今後水かけをしながら成長する様子を観察し、たくさんの気づきを積み上げていくことでしょう。小さな命の成長に自分を重ね、命を大切にしようとする素地をしっかり身につけてほしいと願っています。
各お部屋のベランダに飾っていますので、来園の際にどうぞご覧ください。